5月23日(月)、第6回(最終回)「冠婚葬祭産業の中長期展望検討委員会」を開催しました。

今回の委員会は「報告書の検討」をテーマに議論を行いました。社会環境が変化する中、互助会に対する社会的期待は大きく、互助会はそのニーズに応えていくことが必要である等の意見が出されております。

前回に引き続き、互助会から代表として4名の委員、宗教、文化、法律、消費者問題、マスコミ等の専門家に加え、経済産業省からも参加いただき、それぞれの立場からご意見を頂きました。

本委員会は、今回を最終回として、今後事務局により報告書を取りまとめていきます。