3月28日(月)、「国際的な事業展開、セーフティネットの充実等」をテーマとして、第5回「冠婚葬祭産業の中長期展望検討委員会」を開催しました。

今回は、アジアの冠婚葬祭互助会の動向、団塊の世代を中心とした葬祭に関する意識調査の報告、新セーフティネット研究会の検討状況、オーダーメイド約款について等種々の議論が行われました。

前回に引き続き、互助会から代表として4名の委員、宗教、文化、法律、消費者問題、マスコミ等の専門家に加え、経済産業省からもオブザーバーとして参加いただきました。

また、㈱冠婚葬祭総合研究所、(一社)全日本冠婚葬祭互助協会及び互助会保証㈱が事務局として報告を行っております。

前回に引き続き、さまざまな視点からの意見が交わされ、有意義な議論の場となりました。

本委員会は、次回を最終回として、報告書の取りまとめを行っていく予定です。