7月26日の取締役会において、本年度から新元号2年度までの3ヵ年を対象期間とした経営計画について決議いたしましたので、その概要をお知らせいたします。

○ 中期経営方針
  1. 保証基盤の堅持
  2. 供託リスクの軽減
  3. 互助会の経営の発展、安定への貢献
○ 経営方針を実現するための具体的施策

【事業運営】

  1. 互助会の経営の発展、安定に関する取組み
    1. 事業環境の変化や各社の実情に見合った的確な経営助言
    2. 互助会のニーズに合致した情報の提供機能の強化
    3. 新総合評価の定着化と安定した運営
  2. 供託リスクの軽減に関する取組み
    1. 担保の適正化
    2. 要対策互助会への早期対応・健全化
  3. 保証基盤堅持に向けた総合的取組み
    1. 利益剰余金(内部留保)による着実な積上げ
    2. 堅実な資産運用
  4. キャプティブ保険スキームの終了
  5. ㈱冠婚葬祭総合研究所の調査研究、情報発信強化
  6. CSRの推進

【インフラ・組織運営】

  1. 情報システム環境の整備及び業務支援機能の強化
  2. 業務プロセスの改善
○ 収支計画
実績 実績 計画期間
平成27年度 平成29年度 平成30年度 新元号1年度 新元号2年度
受託契約額(保証額:億円) 7,474 7,684 7,739 7,774 7,804
内前期末契約増加額 41 111 55 35 30
収入 2,135 3,083 2,341 2,985 1,594
費用 1,961 2,036 1,259 851 864
収支(収入-費用) 174 1,047 1,082 2,134 730
運用収支 1,758 894 540 354 354
全体収支 1,932 1,941 1,622 2,488 1,084
保証基盤(純資産+受託事業基金) 86,013 89,027 90,450 92,714 93,564