10月20日、東京・表参道で開催された「ミクロネシア連邦キャプティブ保険セミナー」において、藤島社長が講演をしました。
※ キャプティブとは、企業が効率的にリスクを管理するために、海外に設立する自社専用の保険子会社です。互助会保証は、平成25年にミクロネシア連邦にキャプティブを設立しました。
このセミナーは、毎年日本で開催されているもので、ミクロネシア連邦が国を挙げて取組んでいる日本企業の誘致活動の一環です。藤島社長は、ミクロネシア連邦からの要請で昨年から同国のキャプティブ保険協会理事長に就任しています。
今回のセミナーでは、キャプティブを設立・運営している経営者の立場から、今後キャプティブ設立を検討している日本企業に向けて「経験談」を披露しました。
特に、保証会社として、互助会制度のさらなる安全・安心に向けてキャプティブを設立した経緯をわかりやすく解説したことにより、約200人の方々に対して、キャプティブの有用性のみならず、互助会制度に対する理解促進とその健全性のアピールにもなったものと思います。

【セミナー プログラム】
1.ミクロネシア連邦 フリッツ駐日特命全権大使 開会挨拶・閣僚の紹介
2.ミクロネシア連邦 クリスチャン大統領 挨拶
3.互助会保証株式会社 藤島社長 講演
4.各種プレゼンテーション
5.佐藤元駐ミクロネシア連邦日本国特命全権大使 閉会挨拶

P1060792 P1060811
クリスチャン大統領の挨拶  藤島社長の講演
P1060805
会場の様子

P1060820
セミナー後、クリスチャン大統領(中央)、フリッツ駐日大使(左)と。
(中央左:藤島社長、右:寺坂㈱冠婚葬祭総合研究所社長)