当面のアクションプラン

「開かれた互助会保証」を経営理念に、経営者の皆様との対話を積極的に行っていきます

契約先互助会との意思疎通の円滑化と、問題把握の早期化を図るため、当社は積極的にアクションを起こしていきます。

  1. 各互助会と、年1~4回、経営上の問題点、当社から互助会への情報提供の在り方等、意見交換を行ないます。ご要望、ご意見を当社の今後の活動に役立てるとともに、これからも継続して積極的に訪問を行なっていきます。
  2. 訪問にあたっては、当社把握データ分析による当該互助会の総合評価資料を事前にご提示し、強い面、弱い面を整理した「経営上気づきの点」を持参して、意見交換を行ないます。
  3. 当社との契約額の多い先につきましては、役員が訪問し、特に、後継経営者とのコミュニケーションを図るよう努めます。
  4. 当社の総合評価等は、確定後1週間以内にフィードバックするよう心掛けます。
  5. 各種情報をご提供するとともに、情報の収集も行ないます。
    <例>
    (1)当社からご提供する情報:互助会の経営上、お役に立つ情報。
    (2)互助会からいただきたい情報:今後のビジネス拡大の方向、共済や保険事業への取り組み等について。
  6. 保証基盤の強化を図る観点も踏まえ、リスクの少ない未取引互助会に対し、契約を働きかけます。
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